犬の抜け毛

      ☆室内犬と快適生活♪☆

犬の抜け毛対策

犬の抜け毛対策


犬の抜け毛対策

犬種にもよりますが、犬は通常、春と秋が換毛期です。

換毛期は特に念入りにブラッシングをして犬の抜け毛を取り除き

ましょう。

犬の抜け毛の季節は掃除機をかける回数が増えるので、普段から

掃除機をかけやすい環境にしておく事が大切です。

ホコリがたまりやすく掃除がしにくい環境ですと、ノミやダニの繁殖場を

作ってしまいます。

床には不要な物を置かずに、手軽に掃除機がかけられるように

しましょう。

掃除機で吸ってもなかなか取れない、カーペットに絡みついた抜け

毛は、タワシなどを使って、絡みついた抜け毛を表面にかき出して

から吸い取ると良く取れます。

粘着ローラーやガムテープなどを使って取るのも効果的です。

最近では、さまざまなタイプの強力な掃除機も販売されているので、

そういうものを利用するのも良いでしょう。

ふわふわとした抜け毛は、ペットや人が動くたびに空気中に舞い

上がって、部屋の至る所に飛んでいます。床だけでなく、壁や天井に

付着している抜け毛もしっかり取りましょう。

また、空気中を浮遊する抜け毛を吸い込まないように、こまめに換気

をして、新鮮な空気を部屋に入れましょう。

床や壁には、抜け毛がつきにくいビニールクロスなどにしておくと

掃除が楽です

。カーペットを敷く場合は、ループタイプのものを避け、凹凸の少ない

カットタイプやフラットタイプの物が抜け毛を表面にかき出しやすい

ので良いでしょう。

また、カーテンは綿素材よりもナイロン素材のほうが、空気中に

浮遊している毛がつきにくくなります。ソファやクッションも、綿や

ウールなどの織物ではなく、皮や合成皮革など表面がツルツルして

いる物がおすすめです。



通常は、ペットの毛が人の体内に入っても、直接的に病気を引き

起こす事は有りませんが、中には犬の毛がアレルギーの原因になる

人もいます。ペットが原因となるアレルギー体質の人には、毛を吸い

込んだり、皮膚に付いたりすると、くしゃみや鼻水、ぜんそく、かゆみ

などの症状が出る事が有ります。

しかし、動物の毛がアレルギーの原因になる場合でも、抜け毛の

少ない犬種を選んだり、こまめに掃除したりすれば、症状は軽減

出来ます。
めにゅ〜
主な室内犬の種類
犬と暮らす前のチェックポイント
犬の習性
犬の年齢
犬に必要な栄養
犬に与えてはいけない物
肥満は万病の元
犬の“しつけ”
犬のお手入れ
犬の臭い対策
犬の抜け毛対策
犬とお出かけ
おかしいと思ったら、動物病院へ
ペットロスについて
お役立ちリンク
プロフィール
☆室内犬と快適生活♪☆
Copyright (C)  All Rights Reserved